西陣織

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今日は、西陣織についてご紹介したいと思います。
西陣織(にしじんおり)とは、京都の先染め織物をまとめた呼び名です。
西陣とは、応仁の乱時に西軍(山名宗全側)が本陣を置いたことにちなむ京都の地名で、
「西陣」と「西陣織」は「西陣織工業組合」の登録商標になります。
現在、「綴」「経錦」「緯錦」「緞子」「朱珍」「紹巴」「風通」「捩り織」「本しぼ織」「ビロード」「絣織」「紬」の
12品目の織り技法が伝統工芸品の指定を受けています。

 

【西陣織いろいろ】
着物の装いの早覚え法として
「(正装は)染めの着物に織の帯、(趣味着は)織の着物に染めの帯」という言葉があります。
染めの着物とは同じく京都の特産品である友禅のことで、織の帯とは最も品格が高いとされる西陣の錦をさします。
続く織の着物とは紬などの格の低い趣味的な織物のことで、染めの帯は友禅などの染め模様の帯をさします。
ちなみに、警察の機動隊出動服に縫いつけられている旭日章ワッペンは、西陣織で出来ているそうです。
 

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催事中の期間限定品なので、ぜひかずのにお立ち寄りください(*^_^*)
 
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