かずの

振袖・レンタル振袖・呉服一般及び和装小物・宝飾・バックまで豊富に取り揃えております。
着物のことなら、明石の「かずの」におまかせ下さい。

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着物メンテナンス

かずのは、あなたの大切なお着物を、いつまでもきれいにお召しになって頂ける様、お着物のメンテナンスを承っております。まずはお気軽にご相談ください。

タンスの奥に眠っている着られなくなったきものを甦らせたい!
「染替え」いたします!
思い出のきものがなんだか派手でリニューアルしたい、とれない汚れが気になってそのままでは着られないという方には染替えがおすすめです!
【振 袖】       【訪問着 1】    
  左 染め替え後
右 染め替え前
 
        染め替え前   染め替え後
             
【訪問着 2】       【訪問着 3】    
 
染め替え前   染め替え後   染め替え前   染め替え後
             
【小 紋】       【色ム地 1】    
    袖部分(ピンク) 染め替え前
ぼかし染め   染め替え後
染め替え前   染め替え後   染め替え前    
             
【色ム地 2】       【色ム地 3】    
 
染め替え前   染め替え後   染め替え前   染め替え後
             
【袋 帯 1】       【袋 帯 2】    
 
染め替え前   染め替え後   染め替え前   染め替え後
             
【名古屋帯】       【名古屋帯2】    
 
染め替え前   染め替え後   染め替え前   染め替え後
             
羽織や初着、袋帯をリフォームしたい
もちろんかずのにおまかせください!
大切なきものを残しておきたいという方にはリフォームをいたします

羽 織 → 名古屋帯 羽 織 → 翠 帳
初 着 → 几 帳 袋 帯 → おひなさま飾
袋 帯 → 立太子飾    
 
     
【羽織から名古屋帯への仕立て替え】    
羽 織   名古屋帯
     
【羽織から翠帳への仕立て替え】    
羽 織   翠 帳
     
【初着から几帳への仕立て替え】    
初 着   几 帳
【袋帯をリフォーム】
袋帯を人形の衣装と几帳に縫い上げます。世界に1つ、オリジナルお飾りが出来ます。
おひなさま飾り 立太子
食べ物のシミや泥ハネのシミがうっかり付いてしまったわ!
「シミ抜き」いたします!
ご安心ください!!当社独自の技術で部分的にシミ抜きをいたします
※シミ・汚れの程度・箇所により一律ではございません。
 汚れの程度によりその都度ご相談させていただきます。
※見積もり預りは無料で取らせていただきます。お気軽にどうぞ。
きもの全体のうす汚れが気になって!キレイになるのか不安…
「丸洗い」いたします!
大切なきものをそのまま丸洗いのクリーニングできれいに仕上げます。 きものを解くことなく、まるごと洗います。比較的軽い汚れなら丸洗いをおすすめします。
(頑固なシミには、シミ抜き加工が必要です。)
 
お母さんからもらったきもののサイズが合わない。どうしたらいい?
「お仕立直し」いたします!
お子様、お孫様へ贈りたいという方にはお仕立直しがおすすめ!お気軽にご相談ください。
絹は生きています。30年以上経ったものは一度水にくぐらせると長持ちします。
きもの全体がひどく汚れていて、サイズも合わない!困ったナ…
「洗張り」いたします!
全体の汚れが酷いものや寸法が合わない場合は一度全部ほどいて洗張りします。その後、貴女のサイズに仕立て直せばきものが生き返ります。
身丈が足りない場合は、胴の部分に足布をして身丈を長く仕立てることができます。

きものMINI知識

絹の手入れの仕方

絹はカビやすい、生地が縮む、シワになりやすい、すれを起こしやすいなどの特徴があります。お手入れは、専門家にご相談ください。

シミがついてもあわててこすってはいけません

こすると生地に“すれ”ができたり、汚れが折り目に入ったりします。基本的に水性のシミは水性の溶剤で、油性は油性の溶剤で落としますが、できれば、さわらずに専門家にご相談ください。

ガード加工をしておけば汚れても安心

汚れてしまってからでは大変!ガード加工をおすすめします。タンスに眠っているきもの・帯・毛皮・スーツ・ドレスなど天然素材ならすべてに効果があります。

着る前の手入れの仕方

着用前日にはシワのばしのため、きものをハンガーに掛けて吊して置きましょう。
きついシワにはアイロンがけをしますが、
1.スチームは使わない(絹は湿気に弱い)
2.アイロンでこすらない(生地にてりがでるため)
3.金箔や刺繍の上にアイロンをあてないなどに注意してください。

着た後の手入れの仕方

きものハンガーなどに掛け、風を通します。シミやファンデーションによる衿の汚れなど全体をチェック。汗をかいた時などは特に気を付けてください。

正しい保管方法を知ってください

きものは湿気をきらい風通しを喜びます。春秋の湿気の少なく、よく晴れた日に“かげ干し”して風を通してください。(昔から「虫干し」と呼ばれています。)また防虫剤ですが、絹のきものはウールほど防虫剤を必要としません。
きものはむしろ、防湿剤・シリカゲルを置くようにして下さい。