お宮参り

9月に入って、朝晩はすっかり秋めいた空気になって参りましたが、
いかがお過ごしでしょうか?
いつもかずのスタッフブログをご覧頂き、ありがとうございます。
 

先日、お客様のTさんが、めでたく3人目のお子様をご出産されまして、
先週お宮参りをされました。

改めてこの度は大変おめでとうございました。(*^_^*)
暑い時でしたがお着物をお召しになられて、
この大切な行事を彩ってもらえたかと思います。
 

本日は少し“お宮参り”のお話しを・・・
お宮参りとは、お子様が生まれて、健やかな成長を祈って
近くにある神社などにお参りに行き、生まれた土地の
守り神様に参拝する行事をさします。
産土参り(うぶすなまいり)とも言われます。
お宮参りは、生まれてから1ヶ月を目安に行うことが慣例になっていますが、
地域によっては夏場や冬場の気候が厳しい地域の場合は
日取りを替えてお宮参りを行う事もあり、赤ちゃんや母親の体調も考慮して
日取りを決めても問題ないようです。
 

赤ちゃんの服装は、正式なお宮参りの場合には、母方側から贈られた
「祝着」を着せてお參しますが、男の子が“熨斗目模様”、女の子が“友禅模様”と
祝着にも違いがあります。
 

かずのでも祝着各種取り扱いをしております。
ご入用ございましたら、ぜひぜひお問い合わせお待ちしてます。!(^^)!
 

明石・神戸で振袖なら、かずのにお任せください。